利用できる メディア タイプ

使用可能なブラウザー表示変換

ブラウザ表示変換 説明
Application/Octetstream: Download カラムのバイナリデータをダウンロードするリンクを表示します。1 つ目のオプションにバイナリファイルのファイル名を指定することもできますし、2 つ目のオプションにファイル名を保持しているカラムの名前を渡すこともできます。2 つ目のオプションを使う場合は 1 つ目のオプションは空文字列にする必要があります。
Application/Octetstream: Hex データを 16 進数で表記します。オプションとして最初のパラメータにスペースを追加する頻度を指定することもできます (デフォルトは 2 ニブルごとです)。
Image/JPEG: Inline クリック可能なサムネイルを表示します。オプションとして幅と高さの最大値をピクセル単位で指定できます。アスペクト比はそのまま維持されます。
Image/JPEG: Link この画像をダウンロードするためのリンクを表示します。
Image/PNG: Inline クリック可能なサムネイルを表示します。オプションとして幅と高さの最大値をピクセル単位で指定できます。アスペクト比はそのまま維持されます。
Text/Octetstream: Sql テキストの内容を SQL クエリとみなし、構文ハイライト表示します。
Text/Plain: Binarytoip バイナリ文字列として格納されているインターネットネットワークアドレスをインターネット標準(IPv4 / IPv6)形式の文字列に変換します。
Text/Plain: Bool2Text ブール値をTEXTに変換します。 デフォルトは 「T」と 「F」です。 最初のオプションはTRUE、2番目のオプションはFALSEです。 0以外の値= TRUE。
Text/Plain: Dateformat TIME、TIMESTAMP、DATETIME、あるいは Unix タイムスタンプの値が入っている項目を書式に合わせて表示します。1 つ目のオプションはタイムスタンプに加算する時差です (デフォルト: 0)。2 つ目のオプションには日時の書式文字列を指定します。3 つ目のオプションはローカルの日時とみなすか UTC (協定世界時) とみなすかです ("local" ないし "utc" という文字列を指定してください)。この値によって日時の表記が変わります。"local" の場合は PHP の strftime() 関数の説明をご覧ください。"utc" の場合は gmdate() を利用します。
Text/Plain: External LINUX のみ: 外部アプリケーションを起動して標準入力経由でカラムデータを渡します。アプリケーションの標準出力が返ります。デフォルトは Tidy です (これは HTML コードを綺麗にするためのものです)。セキュリティ上の理由から libraries/classes/Plugins/Transformations/Abs/ExternalTransformationsPlugin.php を自分で編集して利用したいツールを明記しておく必要があります。最初のオプションは利用したいプログラムの数です。2 つ目のオプションは歴史的な理由のため、空白のままにしてください。3 つ目のオプションが 1 に設定されている場合は htmlspecialchars() を用いて出力を変換します (デフォルトは 1 です)。4 つ目のオプションが 1 に設定されている場合は禁則処理をせず出力全体が 1 行に収まるようにします (デフォルトは 1 です)。
Text/Plain: Formatted カラムの内容をそのまま、htmlspecialchars()を通さずに表示します。この場合、カラムには正しい HTML が含まれているものと仮定します。
Text/Plain: Imagelink 画像とリンクを表示します。カラムにはファイル名を入れてください。1 つ目のオプションは "https://www.example.com/" のようなURLの先頭部分です。2 つ目と3 つ目のオプションには幅と高さをピクセル単位で指定します。
Text/Plain: Json テキストの内容を JSONとみなし、構文ハイライト表示します。
Text/Plain: Sql テキストの内容を SQL クエリとみなし、構文ハイライト表示します。
Text/Plain: Xml テキストの内容を XMLとみなし、構文ハイライト表示します。
Text/Plain: Link リンクを表示します。カラムにはファイル名を入れてください。1 つ目のオプションは "https://www.example.com/" のような URL の先頭部分、2 つ目のオプションはリンクのタイトルです。
Text/Plain: Longtoipv4 BIGINTとして格納されている(IPv4)インターネットネットワークアドレスをインターネット標準のドット表記の文字列に変換します。
Text/Plain: PreApPend 文字列の先頭または末尾にテキストを追加します。 最初のオプションは先頭に追加するテキスト、2番目のオプションは末尾に追加します(一重引用符で囲み、デフォルトは空の文字列)。
Text/Plain: Substring 文字列の一部のみを表示します。1 つ目のオプションは文字列の先頭から何文字スキップするか (デフォルトは 0 です)、2 つ目のオプションは表示するテキストの文字数です (デフォルトは文字列の末尾までです)。3 つ目のオプションは文字列を切り詰めるときに前/後に補う省略記号です (デフォルトは … です)。

利用可能な入力変換

入力変換機能 説明
Image/JPEG: Upload イメージアップロード機能です。サムネールも表示します。サムネールの設定はpx単位で幅と高さです。既定値は100X100。
Text/Plain: FileUpload 「TEXT」カラムのファイルアップロード機能です、textarea入力がありません。
Text/Plain: Iptobinary ( IPv 4 / IPv 6 )形式のインターネットネットワークアドレスをバイナリに変換する
Text/Plain: Iptolong ( IPv 4 / IPv 6 )形式のインターネット ネットワーク アドレスを長整数型に変換します。
Text/Plain: JsonEditor JSONの構文を強調するCodeMirrorエディタ。
Text/Plain: RegexValidation 正規表現を使用して文字列を検証し、文字列がそれに一致する場合にのみ挿入を実行します。 最初のオプションは正規表現です。
Text/Plain: SqlEditor SQLの構文を強調するCodeMirrorエディタ。
Text/Plain: XmlEditor XML(およびHTML)の構文を強調するCodeMirrorエディタ。
Text/Plain: Link リンクを表示します。カラムにはファイル名を入れてください。1 つ目のオプションは "https://www.example.com/" のような URL の先頭部分、2 つ目のオプションはリンクのタイトルです。
Text/Plain: Longtoipv4 BIGINTとして格納されている(IPv4)インターネットネットワークアドレスをインターネット標準のドット表記の文字列に変換します。
Text/Plain: PreApPend 文字列の先頭または末尾にテキストを追加します。 最初のオプションは先頭に追加するテキスト、2番目のオプションは末尾に追加します(一重引用符で囲み、デフォルトは空の文字列)。
Text/Plain: Substring 文字列の一部のみを表示します。1 つ目のオプションは文字列の先頭から何文字スキップするか (デフォルトは 0 です)、2 つ目のオプションは表示するテキストの文字数です (デフォルトは文字列の末尾までです)。3 つ目のオプションは文字列を切り詰めるときに前/後に補う省略記号です (デフォルトは … です)。